年中行事

万灯供養会(まんとうくようえ)東大寺

(まんとうくようえ)東大寺

令和3年は、大仏殿は17時30分には閉門せず、21時まで拝観できます。
授与所、霊名所は閉所致しますので、お守りと御朱印等の授与はできません。
拝観ルートは例年と異なり、事前祈願申込者、有料拝観者はともに、現在の入堂口・ルートとなります。
堂内への入場は当日の混み具合により制限の可能性があります。

8月15日 19時~22時

※令和3年は19時~21時(1時間短縮)

ポイント
大仏殿のまわりに2500基ほどの灯籠が並べられる。灯籠1基の中に4つの明かりを入れるので、灯明の数は約1万になる。
▼ご注意ください
平成23年度より、灯籠・祈願のお申し込みをされていない方の入堂は有料(通常通り)となります。
当方からのご案内を受け取られる方(本年お申し込みの方も含む)は、事前にお送りする入堂参拝券でお入りいただけます。

大仏殿正面の観相窓から大仏様のお顔を拝顔することができる 東大寺の万灯供養会

東大寺大仏殿では、盂蘭盆(うらぼん)の最終日、8月15日の夜、大仏さまにたくさんの灯籠をお供えして、万灯供養会を厳修する。大仏殿の万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にもせめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年から始められた。

当日は19時から22時までの間ご参拝いただけるので、参道などに並んだ約2500基の灯籠に灯が入った幻想的な雰囲気を味わっていただくことができる。また大仏殿正面の観相窓(かんそうまど・(桟唐戸))が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝んでいただくこともできる。

殿内では僧侶が『華厳経』を読誦して法要をいとなみ、祈願帳にしたがって皆様のお名前と願い事を読み上げるとともに、三界の諸霊の追善供養を行う。

灯籠・祈願のお申込・お問合せは、祈願申込で送付先を入力して下さい。
折り返し、申込書を郵送いたします。

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