お知らせ一覧
篠山紀信 東大寺写真展(12/22~1/15)
東大寺総合文化センター内 小ホールにてシルクロードの旅の出発地である東大寺作品を東大寺で見ることができる初めての写真展を行います。本展出品のシルクロードシリーズは、1981年~1982年に東大寺をはじめとして壱岐・対馬を経て、ヴァチカンまでシルクロード関連の取材を敢行しました。日本仏教美術史を代表する仏像彫刻や建築の迫力を余すことなく再現されています。ぜひこの機会にお越しください。詳細はこちら をご覧ください。
初詣参拝について(1/1~1/3)
東大寺大仏殿では元日の0時から8時まで中門を特別に開放し、無料で参拝をしていただけます。(8時から17時までは通常の拝観と同様になります)また、東大寺二月堂ではお正月三が日、堂内に万灯明を灯し、元日0時からは観音経の読誦も行います。3日と5日の10時からは「大般若法要」も行われ、灯明料や御鏡料をお供えいただくと、法要後に「坊雑(お雑煮)」をいただけます。年の初めにお参りください。万灯明のお申し込みや詳細はこちらをご覧ください。
修二会 御祈祷のご案内(H31.3.1~)
東大寺のお水取りは、天平時代に開山良弁僧正の高弟実忠和尚によって創始され、以来 1250 年を越えて一度も途絶えることなく続いてまいりました。法会の主旨は、二月堂の本尊十一面観音菩薩の前で、全ての罪過を懺悔し、世界の平和と生きとし生けるものの幸福を祈ることにあります。また、 修二会本行の期間中、練行衆が毎夜堂内でみなさま方のお名前を読み上げ、願いが叶えられるよう祈願します。一人でも多くの方がお申込みになられますようお待ち致しております。ご祈祷が終わり次第、お札をお送りいたします。
【修二会御祈祷のお申込みはこちら
「奈良マラソン」開催による通行規制などについて(12/9)
「奈良マラソン」の開催に伴い、平成30年12月9日(日)午前8時30分頃から午後3時頃までの間、交通規制が実施されます。規制中は車の通行ができず、ランナーが密集している時間帯は、徒歩での道路横断もできないため、 最寄り駅などから東大寺までの、普段の経路が使えない可能性があります。また、午前9時20分過ぎから午前11時頃までは東大寺の境内の一部もコースになります。大仏殿などの参拝は通常通りできますが、参道の片側をコースに使用したり、大人数のランナーが通過する際には道路を横断できない場合もありますのでご注意ください。
【 お問い合わせ 】
奈良マラソン実行委員会 事務局 0742-81-8752 平日9:00-17:00
もしくは、こちらをご覧ください
【重要】 秘仏等の特別開扉 一部変更のお知らせ
2019年より、秘仏等の特別開扉の入堂料を改定いたします。2018年の諸堂入堂料改定以降も秘仏等の特別開扉は入堂料500円に据え置きしてまいりましたが、この度、2019年の俊乗忌(7/5)より600円に改定することになりました。また、2018年までは公慶堂を年2回、4/12と10/5に公開しておりましたが、2019年より年1回、10/5のみの公開へと変更させていただきます。なお、特別開扉の入堂料は、これまで全額を東日本大震災の義援金に充てておりましたが、この度の変更より諸堂の入堂料と同じ扱いにさせていただきます。義援金につきましては、東日本大震災の復興も現状では未だ道半ばであり、更にその後も、国の内外で甚大な被害をともなう自然災害が相次いでいる現状を鑑み、より有効な支援につながる方法を、東大寺では模索検討していく所存です。ご参拝の皆さまには何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
東大寺東塔院跡発掘調査現地説明会の開催(11/11)
平成30年度 東大寺東塔院跡発掘調査について、発掘調査現場を公開する現地説明会を開催致します。詳細はこちらをご覧ください。
【お問い合わせ】東大寺境内史跡整備計画室  TEL 0742-22-5543
【現地説明会資料はこちら
第7回「こころの自由帳作品展」
東日本大震災被災地の小中学生の皆さまから自由な表現方法でお寄せいただいた今の気持ちを、多くの皆さまにご紹介し、応援メッセージ等でお互いの「こころ」を固く強く結んでいこうという活動です。子ども達の「こころ」に触れると共に、引き続き震災復興についてや、自身の防災にも関心を持つ契機となることを願っております。
【 展示期間 】
鶴岡八幡宮(直会殿ほか)平成30年11月1日(木)~12月1日(土)
◆奈良県立図書情報館 2F エントランスホール 平成30年12月18日(火)~24日(月)
ビッグ幡 in 東大寺(11/29~12/6)
奈良県大芸術祭・奈良県障害者大芸術祭の一環として、コミュニティプロジェクトである「ビッグ幡 in 東大寺」を実施します。全国各地から「花鳥風月」をテーマにした作品を募集し、64作品を選出の上、大きな「幡」を計8本作成します。完成した「幡」は11月29日(木)〜12月6日(木)の間、東大寺大仏殿前(入堂料必要)に掲揚します。
※幡とは…東大寺の重要な法要の際に掲揚する“旗”のことです。仏や菩薩を荘厳・供養するために用いり、平和を祈ったり魔除けの意味があると言われています。
仏名会厳修(12/14)
毎年12月14日、薬師如来(過去)・釈迦如来(現在)・阿弥陀如来(未来)を主尊とするそれぞれ一千の仏像を描いた大きな掛け軸を三本、二月堂礼堂正面に掲げて、その前でいずれかの一千仏に、その年に犯した罪障を懺悔し、滅罪生善を祈る法会です。御祈願のお申し込みは11月末まで二月堂にて受付しております。詳細は こちらをご覧ください。
第25回「東大寺福祉事業団 こども作品展・チャリティー作品展」(11/3~4)
東大寺福祉療育病院に入所または通所される子供や大人、当院から奈良養護学校本校や光明園教室に通う生徒の作品を展示します。また、東大寺別当・長老・塔頭住職の書画をはじめ、陶芸や写真など、有縁の皆さまから出品いただいた作品も展示・販売いたします。尚、本チャリティー作品展での収益金は当院に入所・通所されている方々のために充当いたします。多数のご来場をお待ちしております。
◆日時:平成30年11月3日(土)~11月4日(日)10:00~16:00
◆会場:東大寺大仏殿西回廊及び集会所
◆入場無料(但し、大仏殿に参拝される場合は別途入堂料が必要です)
※会場へは公共交通機関をご利用ください  詳細は案内ハガキをご覧ください
東大寺ミュージアムの照明変更について
リニューアルオープンした東大寺ミュージアムでは、様々なシーンに合わせた照明が可能となりました。この内、7日〜13日の7日間は「光を背にして」、14日~21日の8日間は「日暮れ」をテーマに一部通常とは異なる照明を行います。どうぞこの機会是非ご覧ください。
良弁忌厳修(12/16)
東大寺初代別当である良弁(ろうべん)僧正の御忌「良弁忌」が厳修されます。年に1度12月16日のみ公開している開山堂「良弁僧正坐像 」・法華堂「 法華堂執金剛神立像」を拝観していただくことができます。また、俊乗堂「 俊乗房重源上人坐像」「阿弥陀如来立像(重文)」「 愛染明王坐像」もお参りいただけます。詳細はこちらをご覧ください。
【拝観料】大人500円(中学生以上)※小学生以下無料/団体割引なし
十七夜・十七夜盆踊り (9/17)
毎年9月17日、堂内に万灯明をともし、本堂周辺にも万灯籠を配置して「十七夜」の法要を18時よりお勤めしております。その後18時半から21時頃まで二月堂下の広場で、河内音頭・江州音頭による「十七夜盆踊り」も開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
万灯供養会 (8/15)
東大寺大仏殿では、8月15日の夜、大仏さまにたくさんの灯籠をお供えして、万灯供養会を厳修致します。参道などに並んだ灯籠に灯が入った幻想的な雰囲気を味わっていただくことができます。また大仏殿正面の観相窓(かんそうまど)が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝んでいただくこともできます。大仏殿の万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にもせめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年から始められました。殿内では僧侶が『華厳経』を読誦して法要をいとなみ、祈願帳にしたがって皆様のお名前と願い事を読み上げるとともに、三界の諸霊の追善供養を行います。詳しくはこちらをご覧ください。
【夜間参拝】
8月13日・14日:19時~21時(無料)/8月15日:19時~22時(有料)
県営駐車場の団体観光バス運用変更について(8/16~)
東大寺に隣接している県営の「大仏殿前駐車場」及び「奈良高畑駐車場」が、8月16日(木)より事前に予約いただいた団体観光バス専用駐車場となります。予約方法等、詳細はこちら をご覧ください。
問い合わせ先:奈良公園団体バス駐車場予約センター(0742-85-1250)
万国天災人災物故者慰霊法要について
8月13日 19時~  大仏殿に於いて
※昨年より法要の名称を「東日本大震災および紀伊半島大水害物故者慰霊法要」から「万国天災人災物故者慰霊法要」へと改めました。東日本大震災以後も、国の内外で想像を超える規模の自然災害が次々に起こっています。今なお危険の渦中にある「平成30年7月豪雨」も起こり、多くの方が被災されました。そして人災。戦争が最も顕著な例ですが、事件・事故など人間の行いによる災禍も後を絶ちません。「乾坤相泰 動植咸栄」を旨とする当寺では、このことに鑑み、従来より修二会など大きな法会の願文で唱えてきた「天災人災に斃(たお)れたる万国の諸霊」などの文言に倣い名称を変更いたしました。不慮の災禍により亡くなられた方々のご冥福と、困難な状況からの一日も早い復興を、皆様とともに祈り続けてまいりたいと存じます。
大仏さま御身拭い(8/7)
大仏さまの御身拭いを厳修いたします。120人程度の僧侶や関係者が早朝より二月堂の湯屋で身を清め、白装束に藁草履姿で大仏殿に集合、7時より撥遣作法が行われた後、全員でお経を唱え、年に一度の大仏さまの「お身拭い」を始めます。なお、一般入堂時間は通常通り7:30~になりますのでご注意ください。詳細はこちらをご覧ください。
合掌合唱みんな集まれ in 東大寺本坊大広間
自然や四季を紡いだ“童謡”は歌詞もメロディも大切なメッセージを伝え、誰からも愛され、歌い継がれています。そんな“童謡”が本年7月1日で誕生して100年目を迎えることを記念し、多くの方々と歌の感動を分かち合いたいという思いから普段は一般公開していない特別な場所、東大寺本坊大広間に集い、歌で繋がる機会をつくりました。皆様ふるってご参加いただき、この夏の思い出に素晴らしいひと時をお楽しみください。応募方法など詳細はこちら をご覧ください。
仏女新聞にて『東大寺と東北』展観覧報告が掲載されました
奈良県生駒市在住の中学三年生 飯島可琳さんがウェブ上で刊行している「仏女新聞」にて『東大寺と東北』展の観覧報告が掲載されました。この観覧報告では、展覧会で見たものの感想だけでなく、そこから見えてくる歴史的な背景、人物の思惑なども詳しく書かれており、“中学生”ならではの観点で展覧会を感じていただけたことが伺えます。新たな視点からみる『東大寺と東北』展もお楽しみいいただければと思います。「仏女新聞」はこちら をご覧ください。
古美術からみる東大寺の美~二月堂焼経と日の丸盆を中心に~
特別陳列 小泉淳作画伯 東大寺本坊襖絵「蓮絵」(6/14~28)
このたび、「古美術からみる東大寺の美」と題した一度限りの展覧会を開催致します 。この展覧会では、東大寺創建よりおよそ1300年という長い間遺されてきた什器などの古美術品と共に、特別陳列として小泉淳作画伯 東大寺本坊襖絵「蓮絵」も展示致します。普段、一般公開していない東大寺本坊大広間にて開催しますので是非この機会にお越しください。詳細はこちら をご覧ください。

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