お知らせ一覧
第38回 現代仏教講演会(11/10)
現代仏教講演会は“仏教に関わることで現代に通ずること”が一貫したテーマであり、 毎回ユニークな講師をお招きして好評をいただいております。今回の講師・演題は以下の通りです。

≪ 第一部 ≫
13:40~15:00 「善は急げ 人柄の時代」
岩手県陸前高田市 海岸山 普門寺  熊谷 光洋 住職

≪ 第二部 ≫
15:10~16:30 「多聞城と大仏殿の戦い」
元奈良市立若草中学校教諭  北村 雅昭 氏

日程:平成30年11月10日(土)
時間:13:30~16:30/開場 13:00(入場無料・申込不要)
場所:東大寺総合文化センター 金鐘ホール
※その他詳細は、決まり次第掲載します 【主催 東大寺・大仏奉賛会 後援 朝日新聞社】
東大寺ミュージアムの照明変更について
リニューアルオープンした東大寺ミュージアムでは、様々なシーンに合わせた照明が可能となりました。この内、7日〜13日の7日間は「光を背にして」、14日~21日の8日間は「日暮れ」をテーマに一部通常とは異なる照明を行います。どうぞこの機会是非ご覧ください。
東大寺東塔院跡発掘調査現地説明会の開催(11/11)
平成30年度 東大寺東塔院跡発掘調査について、発掘調査現場を公開する現地説明会を開催致します。詳細はこちらをご覧ください。
【お問い合わせ】東大寺境内史跡整備計画室  TEL 0742-22-5543
十七夜・十七夜盆踊り (9/17)
毎年9月17日、堂内に万灯明をともし、本堂周辺にも万灯籠を配置して「十七夜」の法要を18時よりお勤めしております。その後18時半から21時頃まで二月堂下の広場で、河内音頭・江州音頭による「十七夜盆踊り」も開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
万灯供養会 (8/15)
東大寺大仏殿では、8月15日の夜、大仏さまにたくさんの灯籠をお供えして、万灯供養会を厳修致します。参道などに並んだ灯籠に灯が入った幻想的な雰囲気を味わっていただくことができます。また大仏殿正面の観相窓(かんそうまど)が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝んでいただくこともできます。大仏殿の万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にもせめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年から始められました。殿内では僧侶が『華厳経』を読誦して法要をいとなみ、祈願帳にしたがって皆様のお名前と願い事を読み上げるとともに、三界の諸霊の追善供養を行います。詳しくはこちらをご覧ください。
【夜間参拝】
8月13日・14日:19時~21時(無料)/8月15日:19時~22時(有料)
県営駐車場の団体観光バス運用変更について(8/16~)
東大寺に隣接している県営の「大仏殿前駐車場」及び「奈良高畑駐車場」が、8月16日(木)より事前に予約いただいた団体観光バス専用駐車場となります。予約方法等、詳細はこちら をご覧ください。
問い合わせ先:奈良公園団体バス駐車場予約センター(0742-85-1250)
万国天災人災物故者慰霊法要について
8月13日 19時~  大仏殿に於いて
※昨年より法要の名称を「東日本大震災および紀伊半島大水害物故者慰霊法要」から「万国天災人災物故者慰霊法要」へと改めました。東日本大震災以後も、国の内外で想像を超える規模の自然災害が次々に起こっています。今なお危険の渦中にある「平成30年7月豪雨」も起こり、多くの方が被災されました。そして人災。戦争が最も顕著な例ですが、事件・事故など人間の行いによる災禍も後を絶ちません。「乾坤相泰 動植咸栄」を旨とする当寺では、このことに鑑み、従来より修二会など大きな法会の願文で唱えてきた「天災人災に斃(たお)れたる万国の諸霊」などの文言に倣い名称を変更いたしました。不慮の災禍により亡くなられた方々のご冥福と、困難な状況からの一日も早い復興を、皆様とともに祈り続けてまいりたいと存じます。
大仏さま御身拭い(8/7)
大仏さまの御身拭いを厳修いたします。120人程度の僧侶や関係者が早朝より二月堂の湯屋で身を清め、白装束に藁草履姿で大仏殿に集合、7時より撥遣作法が行われた後、全員でお経を唱え、年に一度の大仏さまの「お身拭い」を始めます。なお、一般入堂時間は通常通り7:30~になりますのでご注意ください。詳細はこちらをご覧ください。
合掌合唱みんな集まれ in 東大寺本坊大広間
自然や四季を紡いだ“童謡”は歌詞もメロディも大切なメッセージを伝え、誰からも愛され、歌い継がれています。そんな“童謡”が本年7月1日で誕生して100年目を迎えることを記念し、多くの方々と歌の感動を分かち合いたいという思いから普段は一般公開していない特別な場所、東大寺本坊大広間に集い、歌で繋がる機会をつくりました。皆様ふるってご参加いただき、この夏の思い出に素晴らしいひと時をお楽しみください。応募方法など詳細はこちら をご覧ください。
仏女新聞にて『東大寺と東北』展観覧報告が掲載されました
奈良県生駒市在住の中学三年生 飯島可琳さんがウェブ上で刊行している「仏女新聞」にて『東大寺と東北』展の観覧報告が掲載されました。この観覧報告では、展覧会で見たものの感想だけでなく、そこから見えてくる歴史的な背景、人物の思惑なども詳しく書かれており、“中学生”ならではの観点で展覧会を感じていただけたことが伺えます。新たな視点からみる『東大寺と東北』展もお楽しみいいただければと思います。「仏女新聞」はこちら をご覧ください。
古美術からみる東大寺の美~二月堂焼経と日の丸盆を中心に~
特別陳列 小泉淳作画伯 東大寺本坊襖絵「蓮絵」(6/14~28)
このたび、「古美術からみる東大寺の美」と題した一度限りの展覧会を開催致します 。この展覧会では、東大寺創建よりおよそ1300年という長い間遺されてきた什器などの古美術品と共に、特別陳列として小泉淳作画伯 東大寺本坊襖絵「蓮絵」も展示致します。普段、一般公開していない東大寺本坊大広間にて開催しますので是非この機会にお越しください。詳細はこちら をご覧ください。
山陵祭厳修 (5/3)
5月3日 8時半大仏殿を出発した式衆は、佐保山御陵にて山陵祭を厳修。11時より大仏殿において華厳茶会・供茶式(大仏殿内正面宝前で法要と献茶が行われますので、この間、正面宝前の法要席には立ち入ることができません。また、大仏殿内への参拝順路が変更されますので、ご了承下さい。)
東回廊の施茶席は、改修工事中のため本年は中止とさせていただきます
聖武天皇祭 式衆・稚児行列中止のお知らせ (5/2)
5月2日(水)、聖武天皇祭にて13時より予定しておりました式衆・稚児による練り行列は雨天予報のため中止させていただくこととなりました。なお、聖武天皇御忌法要は通年通り、大仏殿にて厳修されます。
舞楽・慶讃能会場変更のお知らせ (5/2)
5月2日(水)、鏡池にて奉納予定をしておりました舞楽・慶讃能は雨天予報のため会場が変更になりました。
■場所:春日野国際フォーラム 甍内 能楽ホール ※能楽ホールへは鏡池前から公園地を抜けて約5分ほど
■時間:舞楽13:15~/慶讃能15:00~
入場無料・入退室自由ですので皆様お誘い合わせの上、ぜひご観覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
公慶堂特別公開(4/12)
・特別拝観 公慶上人坐像(重要文化財/江戸時代)
・拝観料大人500円(中学生以上)
※小学生以下無料/団体割引なし
※収益金は東日本大震災等の被災地への支援金として使わせて戴きます。
聖武天皇御忌最勝十講・聖武天皇慶讃法要厳修 (5/2)
5月2日 8時から天皇殿において聖武天皇御忌最勝十講厳修・同日13時から公会堂より大仏殿へ向け練行列が出発し、大仏殿において聖武天皇慶讃法要厳修(大仏殿内正面宝前で法要・献茶・献花が行われますので、この間、正面宝前の法要席には立ち入ることができません。また、大仏殿内への参拝順路が変更されますので、ご了承下さい。)
東回廊の施茶席は、改修工事中のため本年は中止とさせていただきます
仏法興隆 花まつり千僧法要 (4/26)
13時より、大仏殿にて仏法興隆および世界平和を願い「花まつり千僧法要」が開催されます。各宗派の僧侶約500人が大仏殿で声を合わせます。この法要の縁を、ぜひ結んで下さい。多くの皆さまがご参加下さいますようお願い申し上げます。
「東日本大震災慰霊法要」厳修について(3/11)
東大寺では平成30年3月11日(日)14:30より、大仏殿において「東日本大震災慰霊法要」を厳修いたします。困難の続く被災地の一日も早い復興を祈るとともに、犠牲になられた方々への廻向の機会になればと願っております。
日時:平成30年3月11日(日)14:30~15:00(予定)
場所:東大寺大仏殿
お水取り(3月12日)の交通規制について 
3月12日の「お松明」には毎年多くの方においでいただきますが、拝観出来る場所が限られていますので事故防止と安全確保のために入場規制と誘導を実施致します。また、東大寺周辺でも交通規制を実施致します。詳しくはこちらをご覧ください。
東大寺総合文化センター 臨時休館のお知らせ
東大寺総合文化センターは、法定点検のため下記の日を臨時休館といたします。
当センター内のすべての施設(東大寺図書館、東大寺ミュージアム、ミュージアムショップ、カフェ(葉風泰夢)、休憩スペース)が、ご利用いただけません。皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
平成30年2月1日(木)

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